今回は打撃時のグリップの握り

について記事にします。

まず何故グリップの握り方が大切か?
それは、ヘッドスピードに影響が出るからです。

ヘッドスピードと打球の飛距離はイコールです。
だから、
ホームランを打ちたいのであれば、
まずは正しくグリップを握る必要が
あります。

 

私は、多くの選手を指導してきましたが、
一番多い握りは、
手のひら全体でグリップを握る選手です。

これでは、
バットのヘッドと手が同じ動きになってしまう為
ヘッドスピードが速くなりません。(ヘッドスピードが走らなくなる)

では、どの様にグリップを握れば良いか!
※右バッターを例に解説します。

打球の飛距離の出る握り方は

①人差し指の付け根から手根部に向け斜めにグリップを握る(赤の線がグリップ)

②グリップを握る際の形は『ピストル』か『「キツネ』の形でグリップを握る事を私は推奨しています。

 

③右手は添えるだけです!

基本的にグリップを握ってはいけません!
『遊び』を作ることが大切なのです。

遊びを作ることで、
手・グリップエンドが支点となり
ヘッドがムチの様にしなることで
ヘッドスピードが加速するのです。

良かったら是非こちらをご覧ください!
打球を飛ばす極意を話されていますよ!
良いバッターには共通点がある!