野球打撃理論 フライボール革命!

昨年メジャーリーグで話題になった

『フライボール革命(フライボールレボルーション)』
ご存知でしょうか?

フライボール革命とは、
スタットキャストという
選手やボールの動きを高速・高精度に
分析する機械を用いて
打球速度と角度を分析した結果
打者が好成績を残している
スイートスポットが発見されました。

それが

打球速度158キロ以上
8度~50度の打球の打球です。

このゾーンを
バレルゾーンと名付けられました。

そして、
バレルゾーンでの打球の
8割がヒットになり、
その多くが
ホームランになっていることから

多くのMLB選手は
このバレルゾーンを意識して、
意図的にフライを上げる事で
好成績を残している選手が多いことから
更に注目を集め、
NPBの選手でも取り入れている選手もいます。

ご存知でない方、詳しく知りたい方は
下記に添付してある動画をご覧下さい
バッティングに関する考え方が変わると思います。

 

道具は進化しているのに・・・

最近では、
様々な高性能バットがあります。
いわゆる飛ぶバットです。
飛ぶバットを使っているのに
ゴロを打て!
・・・

道具が進化している様に
我々指導者の思考も進化する
必要があるのでは?
と私は思います。 

金沢河北ボーイズでは、宮川理論を実践しています

金沢河北ボーイズでは、
BSH 宮川理論の指導法を用いて
バッティング指導を行っています。

https://www.bsh-miyakawa.com/

宮川理論の教えの中に
『ゴロ禁止』
という考え方があります。

バッティング練習で、
ゴロを禁止することで
選手達のスイングにも躍動感
が出てきました。

フライを目指して練習することで
飛距離が伸び
ヒッティングゾーンの幅も広くなり
選手の打撃力向上にも繋がることは
間違いない!!
と私は確信しています。