野球上達法

バッティングの手首の使い方(こねない)

手首のポイントは手首を返さないことです。

体験に来る100%と言っても過言でない程の子が手首を返し
コネコネ病に感染しています。

では何故手首を返してはいけないのか!

 

手首をこねてはいけない2つの理由

まず1つ目は、手首を返すことにより、ヘッドスピードにブレーキがかかり打球が飛ばなくなります。

そして2つ目は、正しい軌道を通らなくなります。

[動画]

手首を返すことによりヘッドが跳ね上がることでボールの上(バットとボールの関係)を打ちやすくなりゴロが多くなります。

 

直し方・練習法

その手首の返しを治すためには、逆手で振って戻すを行うことで必ず治ります。

『手首はコネない!? コネているのは肘!?』

良く手首をこねる
という言葉を指導用語として使われます。

実際に私も指導するときには良く使いますが

実際は手首はコネていません!

何故なら、
人間の構造上、
手首は上下左右には動きますが
手のひらの裏表を返す(回転)事は出来ません!

では、どこが返しているか?

実は

肘が返しているのです。

是非お子さんと、実際に肘を固定して手首を動かしてみて下さい!

 

[動画]

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です