金沢市野球塾では、ピッチング・バッティング・身体づくりの各分野から、選手一人ひとりの成長をサポートしています。
同じフォームを全員に当てはめるのではなく、体格・動作・経験・現在の課題を見ながら、その子に合った指導を大切にしています。
「もっと速い球を投げたい」
「ケガをしにくい身体をつくりたい」
「もっと遠くへ飛ばしたい」
「試合で自信を持ってプレーしたい」
そんな子どもたちの目標に、2名のコーチがそれぞれの専門性を活かして向き合います。
指導者紹介
奥野 晃平 PITA担当コーチ

身体の使い方とケアを大切にする、ピッチング指導
奥野コーチは、プロ野球選手を目指して17年間、本気で野球に取り組んできました。
その中で、肘のケガによる手術、腰痛、膝痛など、自身の身体の不調にも向き合ってきた経験があります。
現役時代を振り返ったとき、
「もっと身体のケアを知っていれば」
「もっと動作やトレーニングについて学んでいれば」
と感じることが多くありました。
その経験から、現在はピッチング技術だけでなく、身体の使い方、体づくり、コンディショニング、ケアまで含めた指導を大切にしています。
選手によって、身体の使い方や合う動作は違います。
全員に同じ動きを当てはめるのではなく、一人ひとりの身体の特徴を見ながら、より良い動作を一緒に探していきます。
野球を本気で頑張りたい選手はもちろん、
「肩や肘に不安がある」
「投げ方を見直したい」
「ケガをしにくい身体をつくりたい」
という選手のサポートにも力を入れています。
奥野コーチが大切にしていること
身体に合った動きを見つけること
同じ投げ方やトレーニングが、すべての選手に合うとは限りません。
体格、柔軟性、筋力、これまでのケガの経験によって、必要な指導は変わります。
奥野コーチは、自身のケガの経験と、身体について学んできた知識を活かし、選手一人ひとりに合った動作づくりを大切にしています。
奥野コーチに相談したい選手
- 球速を上げたい
- コントロールを良くしたい
- 投げ方に不安がある
- 肩や肘への負担を減らしたい
- ケガをしにくい身体づくりをしたい
- チーム練習だけでは細かく見てもらえない
- 自分に合った投球フォームを知りたい
山内 翔太 ジュニアバッティングスクール担当コーチ

ホームランを目指す楽しさを伝える、バッティング指導
山内コーチは、20歳から指導者としてのキャリアをスタートし、国内外で野球の技術指導法を学んできました。
2018年には、野球強豪国であるドミニカ共和国へ指導者留学。
現地で小学生から大学生までの育成プログラムや指導法に触れ、日本の野球との考え方の違いを学びました。
現在は、小学生・中学生を中心に、高校生・大学生・社会人野球選手・独立リーガーまで、幅広い年代の選手を指導しています。
山内コーチが大切にしているのは、
「ホームランを打つことを諦めない」
という考え方です。
体が小さいから。
野球を始めたばかりだから。
まだ力がないから。
そう思っている選手でも、身体の使い方やスイングの考え方を身につけることで、強い打球や長打を目指すことができます。
ホームランを目指す練習は、ただ大きな当たりを狙うだけではありません。
強く振る力、タイミングの取り方、身体の使い方、ボールを遠くへ飛ばす感覚を育てることで、ヒットや長打にもつながっていきます。
山内コーチが大切にしていること
遠くへ飛ばす楽しさを知ること
バッティングの醍醐味は、思いきり振って強い打球を飛ばすことです。
最初から「自分には無理」と決めつけるのではなく、まずはホームランを目指す気持ちを持つことを大切にしています。
山内コーチは、一人ひとりのスイングを見ながら、身体の使い方やバットの出し方を伝え、選手が自信を持って打席に立てるようサポートします。
山内コーチに相談したい選手
- もっと遠くへ飛ばしたい
- ホームランを打てるようになりたい
- 試合でヒットが出ない
- 三振が多く、自信をなくしている
- スイングを見直したい
- 体が小さくても強い打球を打ちたい
- チーム練習だけでは打撃を細かく見てもらえない